子育てママさん向けプロモーション術徹底解剖シリーズ第五弾。
今回はリトル・ママフェスタで新規顧客獲得に成功した企業のノウハウを徹底解剖。

リトル・ママフェスタ出展企業の中には1800件のリードを獲得した企業もあります。
イベントで結果を出すための法則がここにあるかも!?
リトル・ママフェスタに限らず、子育てママ向けイベントに出展する企業様必見です!

リトル・ママフェスタとは

福岡・東京を中心に開催してきた子育てフェスタ。2018年から全国展開し、2019年には全国16か所で開催。
2020年はコロナの影響でオンラインフェスタとして再現。2021年3月から全国で再開します。

リトル・ママフェスタの内容

ママとお子様が1日楽しめるようにたくさんのコンテンツをご用意!

  • 子育て応援企業によるブース出展
  • ママによるママのためのブース出展
  • ステージイベント
  • プレゼント抽選会
  • 親子で楽しめるワークショップコーナー
  • ベビー&キッズレース(ハイハイレース・カタカタレース等)
  • ママ友づくりのきっかけに!おしゃべり会
  • 写真撮影コーナー(おひるねアート撮影会・表紙撮影会)

etc.

リトル・ママフェスタの規模

東京・大阪・福岡(2日間):10,000人~20,000人来場

その他エリア(1日間):1,000~5,000人来場

リトル・ママフェスタのターゲット

・0~6歳のお子様をもつママ(0~1才児のお子様のママが70%)

・20代~30代のママが90%

リトル・ママフェスタ来場者の目的

1位:企業ブース

2位:引換プレゼント

 

リトル・ママフェスタで成功するイベントブース出展ノウハウ

リトル・ママフェスタには業種関わらず多くの企業様が出展をしています。新規契約・モニター獲得・サンプリングなど出展の目的は様々ありますが、出展内容に工夫を凝らすことで大きな実績を残されています。

リトル・ママフェスタ出展企業の実績例

  • 新規契約 160件(宅配系)
  • モニター獲得 350件(習い事系)
  • サンプリング 4000件(医療系)
  • アプリダウンロード 1000件(飲食店系)
  • 会員登録 1800件(住宅系)
  • 試飲試食 5000件(食品系)

今回はそのような歴代の成功企業様が実施をして結果を残してきたノウハウを公開!
ぜひ、社内でも共有してご活用ください。

リトル・ママフェスタで新規顧客を獲得するPOINT

プレゼントを用意して来場者の足を止める

来場者の多くはどのブースを回るかを会場に行って決めます。企業ブースにとっては、そのような潜在顧客をどれくらいブースに呼び込むかが成功の鍵と言っても過言ではありません。

来場者を引き込む手段はいくつかありますが、その中でもプレゼントは間違いない手段として知られています。

特に魅力的なプレゼントを用意した企業は集客力が目に見えて向上します。

いくら素晴らしいサービスであっても、イベントは足を止めてもらわなければ魅力を伝えることもできません。

ひと目で魅力が伝わるプレゼントを用意してイベント出展へ望みましょう。

「イベント限定の申込み特典」を用意して新規契約のハードルを下げる

イベントは来場者にとって特別感があります。

そのため、「良い条件があれば契約・申し込みしたい」という考えを持つ人が少なくありません。

そういう状況にあって、抜群に効果を発揮するのが「イベント限定の申込み特典」です。

よくあるのが、「イベントで申し込めば通常1,000円のクーポン券が3,000円になる」のように特典の内容を増やすというテクニックです。

「今日しかない特典」を設けることで、競合他社のサービスを検討していた人そもそもサービスを検討していなかった潜在顧客を惹きつけ、新規契約のハードルを大きく下げることができます。

自然に会話できる時間をデザインする

1日ではすべて参加できないほどたくさんコンテンツがひしめくリトル・ママフェスタにおいて、来場者は慌ただしく会場を駆け回ります。

そんな状況では1人1人にしっかりと話しを聞いてもらうことは難しく、短い時間で魅力を伝えることは簡単ではありません。

また、「営業する」という威圧感を与えてしまっては伝わることも伝わらないため、より一層の気遣いも必要です。

リトル・ママフェスタに毎回出展し、しっかりを成果を出している企業様は短い時間で自然に会話をする工夫が非常に上手です。

●必要以上に引き止めない

イベントでは次の目的のために急ごうとする人を無理やり引き止めても効果はありません。むしろ無理やりな営業と見られて、逆効果になる場合があります。特に赤ちゃん連ればかりのリトル・ママフェスタでは、終始ママとスタッフの目線の高さをあわせてお話するなど気遣いのある思いやりが大切です。

●作業中に自然に話しかける

ママたちがアンケートに回答したり、試食している間は自然なかたちでサービスを説明するチャンス。作業のじゃまをせずに自然な形で、しっかりと魅力を伝えて興味を惹きましょう。

●サービスに合わせたレイアウトにする

リトル・ママフェスタでは抱っこ紐をしているママが多く、立ち話で済ませたい人は少なくありません。そのため、ママとスタッフの距離が近づくように机を排除したりと、自身のサービスに合わせたレイアウトを組む企業様は多いです。前向きに検討をしている方とじっくり会話したい場合には、そのようなスペースを事前に設けておくなどすると効果的です。

キャンセル防止策を準備する

イベント来場者は契約や登録に前向きな気持が生まれやすい状況となっています。

これは出展企業にとって嬉しいことでもあります。しかしながら、イベント後にキャンセルが発生しやすくなるというデメリットもあります。

ここでは、リトル・ママフェスタにの常連企業様が実施するキャンセル防止策をご紹介します。

●イベントでデポジット(保証金)を回収する

たとえば申し込み特典を設けて契約を促す場合、申込者からはその場で1,000円のデポジット(保証金)を回収し、後日の「やっぱりやめた」というキャンセルを防いでいます。

●イベント後のアフターケアをスピーディーに行う

イベントではサービスの良さやメリットよりも、その場の雰囲気やプレゼント目当てに契約する人も少なくありません。

そのため、イベントが終わり次第できるだけ早く、サービスの良さや利用するメリットをアピールするメッセージを送りましょう。

それは早ければ早いほど良いです。

また、送信する内容が「来場者限定」のものであれば、特別感も増して効果を発揮します。

●丁寧に商品の良さを説明する時間を取る

リトル・ママフェスタでは非常にエンゲージメントの高い来場者が多いため、説明する時間を取らずに仮申込を行ってもらったり、登録してもらうことが可能です。

しかしながら、イベント後に熱が冷めると商品のことを忘れてしまったり、その良さを思い出せなくなることも少なくありません。

そのため、イベント当日に丁寧に商品説明やサービスの良さを伝えることがとても大事です。

家に帰った後に「このサービスのここが良いよね」と記憶してもらえていれば、キャンセル率というのは極端に下がります。当日はしっかりと人員を配置し、コミュニケーションをできる機会を作っていきましょう。

同業者の状況を確認する

リトル・ママフェスタでは、同業排除はおこなっておらず、同業他社様も複数ご出展されています。

同業他社が多いことは一見デメリットにも感じますが、「その場で比較検討ができるため、納得したうえで即決につながる」というメリットもあります。

そのため、同業者がどのくらい出展するのか、どの同業者が出展するのかと事前にチェックして、より一層商品・サービスの魅力が伝わるようなPR方法を準備しましょう。

2020年3月に東京・大阪・福岡でリトル・ママフェスタ開催決定。
媒体資料や出展料など、興味がある方はぜひお問い合わせください。

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