クライアント概要と課題

メーカー

課題・目的
今回紹介するパナソニック様の商品は、赤ちゃんの様子を専用モニターで見守りできる「ベビーモニター」。 コロナ禍で、出展予定のリアルイベントが相次いで中止・延期。 パナソニック様は、全国のママたちとしっかりコミュニケーションがとれるようなリアルイベントと同じ効果が狙える代用企画はないかと模索されていました。

実施内容

パナソニック様の出展の目的は、「乳幼児ママにおけるベビーモニターの認知度向上と機能理解促進を図る」こと。

また、単に商品の存在を知ってもらうだけではなく、ベビーモニターが日々の育児に与えてくれる安心感をいかに分かりやすく伝えるかが重要なポイントでした。

この目的を達成するために、パナソニック様は「リトル・ママオンラインフェスタ出展」にてPRを実施。効果的なPRのために、出展内容として以下の点に考慮しながら検討しました。

  1. ターゲット(乳幼児ママ)に効率的にPRする
  2. 商品が提供する価値をわかりやすくダイレクトに伝える
  3. ママによる口コミが広がる

パナソニック様は15~20分のLIVEを2日間で20回配信。結果として、全国の乳幼児ママ約1400人がLIVEで参加し、録画データの再生回数は約1万回にも上りました。

【リトル・ママオンラインフェスタ】全国から数千人のママがオンラインで参加するLIVE型の子育てフェスタ。2020年2月からリトル・ママで実施し、9月までで述べ3万人の子育てママが参加しました。

 

【配信した内容】

パナソニック担当者×ベビーモニターを1週間使用したモニターママによる会話形式でコンテンツを配信しました。

担当者が一方的に商品の説明をするだけではなく、より商品の魅力や生活の中での利用シーンをイメージしてもらい、共感を生み出すことが狙いです。

LIVE中はすでに商品を使っているママからの、

「私も使ってます!」

「すごく便利ですよ~」

というリアルな口コミコメントが拡散され、

「どれくらいの範囲が映るんですか?」

「1Fと2Fで離れていても使えますか?」

といった視聴者からの質問も多く上がり、その場で丁寧に回答。結果として、

「ちょうど気になっていた。私も購入する決心がつきました」

「お友達にプレゼントするのもいいですね」

「すごく気になったのでHPみてみます」

といったコメントで盛り上がり、相互コミュニケーション形式で進行するため一方的な営業トークにならず、とてもナチュラルに商品の良さを紹介することができました。

成果・結果
1400人がLIVEで参加
録画データの再生回数は約1万回